2008年5月31日土曜日

松坂大輔投手☆メジャー2年目で初の故障者リスト入り

 27日の試合で右肩の異常を訴えて途中降板したボストン・レッドソックスの松坂大輔投手が、15日間の故障者リスト(DL)に登録された。松坂のDL入りはメジャー2年目で初めて。 松坂は開幕から無傷の8連勝、防御率2・53という好成績をマーク。しかし27日のシアトル・マリナーズ戦では、右肩痛のため4回3失点でマウンドを降りていた。 なおレッドソックスは、松坂に変わって傘下の3Aポータケットからジェフ・ベイリー内野手兼外野手を昇格。先発ローテーションの代役としては、現在ポータケットでプレーするジャスティン・マスターソン投手が挙がっているほか、爪を傷めてDL入りしているクレイ・バクホルツ投手もこの日マイナーでリハビリ登板する予定となっており、戦列復帰が近づいている。

2008年3月25日火曜日

松坂大輔投手!開幕戦は勝敗つかず!岡島が勝利投手に

○レッドソックス6-5アスレチックス●(延長十回)【写真特集】 岡島勝ち投手に 延長の熱戦の模様  米大リーグは25日、東京ドームで日本開幕戦の第1戦を行った。レッドソックスの開幕投手を務めた松坂は5回2失点で降板。チームが六回にいったん逆転し、松坂に勝敗は付かなかった。試合はレッドソックスが延長十回に2点を勝ち越し、6-5で逃げ切った。九回の1イニングを無失点と好投した岡島が勝利投手となった。この日の開幕はメジャーリーグ史上最も早く、日本でメジャーの開幕戦が行われるのは、04年のヤンキース・デビルレイズ(現レイズ)以来4年ぶり3度目。第2戦は26日に行われる。 ◇松坂、ほろ苦開幕…五回95球で降板 目を開いていられないほどまぶしいフラッシュが、マウンドの松坂を包み込んだ。メジャー2年目の開幕戦。ワールドシリーズ王者の一員としての「来日登板」だったが、その華やかな雰囲気は、一回に吹き飛んだ。 2番・エリスにストライクを取りに行った速球を左中間席に運ばれたのが事の始まり。松坂は「長い時間みんなに見てもらえるよう頑張りたい」とファンへの思いを口にしていた。そのためには、制球を安定させ、球数を減らすことが必要だ。しかし、中軸にはボールが先行し、3四死球。二回も2死から2四球を与えた。 アスレチックスは、出塁率を重視したチーム作りをしており、昨季もリーグ2位の664四球を選んでいる。「選球眼のいい選手が多く、先発投手はストライクを先行させないと、球数はすぐリミットを越え、五回くらいでマウンドを降りることになりかねない」。レッドソックス・フランコナ監督の読みは、はからずもあってはならない方に針が振れた。三回以降は立ち直ったが、五回ですでに95球。六回、マウンドに松坂の姿はもうなかった。 フランコナ監督が、開幕投手に指名した際、松坂はこう返事をした。「開幕投手は何度もやったことがありますから」。その返事は自信に満ちていたというが、制球力に課題ありという課題をあらためて示した2年目のスタートだった。【村田隆和】 ○…松坂の両親は友人たちと総勢約40人で応援に駆けつけた。昨年のワールドシリーズ以来となる息子の雄姿に、父諭さんは「みんなでボストンに応援に行こうと話していたが、東京で応援できてうれしい」と感激の様子。今月誕生した松坂の第2子は、まだ「携帯のメールで写真を見ただけ」だそうだが、「一男一女で本人(松坂)も喜んでいた。今年は余裕を持って練習もできている」。2年目の活躍に期待を込めていた。 ○…アスレチックスの2番・エリスが一回、松坂から先制のソロ本塁打を放った。2球目の甘く入った速球を逃さず振り抜くと、鋭い打球が左中間席最前列に飛び込んだ。松坂の出はなをくじく一発。これで動揺したのか松坂はこの後3連続四死球と乱れ、さらに1点を失った。鉄壁の守りを誇る大リーグ6年目の二塁手。ホームランバッターではないが、この日は守りだけでなく打撃でも貢献して見せた。頑張れ!松坂の”大”ちゃん

2008年3月23日日曜日

高橋大輔選手!フィギアスケート世界選手権。惜しくも4位!メダル逃す!!

昨日の世界選手権、高橋の大ちゃんは惜しくも4位に終わった!残念。昨年の銀メダルで今年は金メダルが期待されたが・・。次回に課題をもって是非、金メダルに挑戦してほしい!頑張れ!高橋の”大ちゃん”

プロフィール
名前
高橋 大輔(たかはし・だいすけ)
生年月日
1986年3月16日 
出身
岡山県倉敷市 
所属
関大 
身長
1メートル65
体重
59キロ
フィギュア歴
8歳からスケートを始める。01年に全日本ジュニア選手権を制し、同年の世界ジュニア選手権で日本男子として初優勝。シニアではなかなか結果が出なかったが、昨季はユニバーシアードで優勝、四大陸選手権でも3位に入った。05年世界選手権15位。05年スケートアメリカでGPシリーズ初優勝し、GPファイナルでも日本男子初の表彰台となる3位となったが、トリノ五輪では8位に終わる。06年はNHK杯で優勝、日本選手権でも連覇を果たし、07年世界選手権では銀メダルを獲得した

2008年3月16日日曜日

宮﨑 大輔選手北京オリンピック世界最終予選で北京を目指せ!

宮崎大輔選手

大分県出身。小学生のころからハンドボールをはじめ、高校生時代には将来を期待される選手となる。大学2年時インカレで日体大を2年連続16回目の優勝に導くインカレMVP表彰 学生時代(留学)にスペインに渡りヨーロッパのハンドボールを体験。ハンドボール大学界名門の日本体育大学に復学するも競技(レベルアップ)を極める為退学し実業団へ、現在契約選手の多い大崎電気に所属。
2006年元日の「スポーツマンNo.1決定戦」に初出場。収録前には「ハンドボールをメジャーにしたい」という想いを語った。本戦ではモンスターボックス(跳び箱)19段の記録をマーク。最終種目ショットガンタッチでは13m10cmを記録し、5pt差の大逆転優勝。放送後には観客が増加し、プレーオフの前売りチケットが史上初の完売。ハンドボールと自身の知名度を一気に上げることに成功した。2連覇をかけて挑んだ2007年は、最終種目まで暫定2位だったが、ショットガンタッチ12m00cmに終わり、惜しくも総合4位となっている。2008年にはビーチフラッグス決勝で池谷直樹を破って自身初の種目別No.1を獲得。モンスターボックスではプロスポーツマン記録タイとなる20段を記録。その他の種目でも安定した成績を収め、2位に大差をつけて王座奪還に成功。史上3人目、2度目の総合No.1に輝く。

経歴
大分国際情報高等学校入学(末松誠と同期)
高校2年、インターハイ得点王
高校3年、高校選抜得点王
高校3年、インターハイ得点王(2年連続)
日本体育大学入学(浦和克行と同期)
大学2年インターカレッジin青森大会 MVP獲得
ポルトガル世界学生選手権でベストセブン&得点ランキング2位に輝く
日本体育大学を休学しスペインに留学
2003年 大崎電気に入部
日本リーグオールスター 優秀賞2回受賞
第29回日本リーグ大会 最優秀殊勲賞、ベスト7、MVP、新人王に輝く
第45回全日本実業団選手権 新人賞獲得
2003年 アテネオリンピックアジア予選参加
2005年1月 世界選手権出場
2006年1月 スポーツマンNo.1決定戦 総合No.1
2007年1月 スポーツマンNo.1決定戦 総合4位
2007年9月 北京オリンピックアジア予選参加。3位により不通過[1]
2008年1月 スポーツマンNo.1決定戦 総合No.1
2008年1月30日北京オリピックアジア予選再試合参加。韓国と3点差で負け不通過。5月30日から6月1日に行われる世界最終予選に参加することになった。

頑張れ!ハンドボールの革命児!宮崎の”大ちゃん”!!
ハンドボールメジャー化計画応援しよう!!

2008年3月13日木曜日

宮本大輔選手!難病を乗り越えて!頑張れ!!

宮本大輔選手は凄い男や!絶対、復活して1軍のマウンドの土を踏むまで頑張れ~!!

1999年に大阪近鉄バファローズドラフト1位で入団。延岡学園高等学校の先輩である黒木知宏千葉ロッテマリーンズ)にあやかり、背番号54。同期には高木康成岩隈久志がいる。
2004年、球団消滅による分配ドラフトでオリックス・バファローズへ移籍。
近鉄在籍時は中継ぎとして活躍したが、オリックスに移籍してからは故障もあり本来の力を出せずにいた。
2006年早春に難病である黄色靭帯骨化症を発症し、選手生命の危機に立たされたため、2007年育成選手として契約した。前オリックスの酒井勉黄色靭帯骨化症によって現役を引退している。
2008年からは再び支配下選手として契約。

結婚にまつわるエピソード
2005年に海原やすよと結婚。やすよとは2002年近鉄の日向キャンプの取材で知り合い、交際・同棲を経て9月に婚約発表、オフとなった12月10日に入籍・挙式。
婚約を公表した直後マスコミの取材に対しできちゃった結婚ではないことを明言。
そのときのやすよのコメント「妊娠?私たちは大人なんで手順は守ります。」
義姉(妻の実姉)は海原ともこ。ともこは結婚・離婚各一回を経て2006年8月16日に、俳優前田耕陽と入籍したため宮本-前田も義兄弟の関係になった。
大阪近鉄バファローズ1999年ドラフト指名選手
1位:宮本大輔 / 2位:高木康成 / 3位:前田忠節 / 4位:山下勝己 / 5位:岩隈久志 /6位:鷹野史寿 / 7位:覚前昌也 / 8位:奈良将史 / 9位:吉川勝成

2008年3月12日水曜日

内藤大助はよくやった!WBCフライ級王者防衛!

世界ボクシング評議会(WBC)ボクシングフライ級タイトルマッチ12回戦は、8日、東京・両国国技館でチャンピオンの内藤大助選手が前王者で挑戦者の同級1位ポンサクレック・ウォンジョンカム(タイ)と判定で引き分け、2度目の防衛に成功した。「欲を言えば勝ちたかったけど、防衛は素直に喜びたい」
とうれしさをかみしめる。辛うじてベルトは手に残った。「作戦勝ちかな」と大きな声で振り返った。
実際、勝っていないのに「勝ち」と言ってしまうほど達成感があったのだろう。内藤自身はほとんど顔は
打たれたダメージはなかったし、ある意味内藤ペースで試合が進んだと思う!次は日本選手との対戦が期待される!因縁の亀田興毅選手との対戦が見てみたいものだ。しかし、内藤の「大ちゃん」も
たいしたもんだぜ~!!

2008年3月11日火曜日

松坂大輔投手に今年も注目!!

ボストンレッドソックスの松坂大輔投手に今年も大いに注目していきたい!昨年はメジャー1年目にして、大活躍!ワールドシリーズ制覇という、素晴らしい一年であった。2年目の今年もマリナーズ・イチロー。ヤンキース・松井(秀)との対決も見ものである!日本での開幕戦、是非、開幕投手であの雄姿を見たいものだ!頑張れ~!松阪の“大ちゃん”!!