世界ボクシング評議会(WBC)ボクシングフライ級タイトルマッチ12回戦は、8日、東京・両国国技館でチャンピオンの内藤大助選手が前王者で挑戦者の同級1位ポンサクレック・ウォンジョンカム(タイ)と判定で引き分け、2度目の防衛に成功した。「欲を言えば勝ちたかったけど、防衛は素直に喜びたい」
とうれしさをかみしめる。辛うじてベルトは手に残った。「作戦勝ちかな」と大きな声で振り返った。
実際、勝っていないのに「勝ち」と言ってしまうほど達成感があったのだろう。内藤自身はほとんど顔は
打たれたダメージはなかったし、ある意味内藤ペースで試合が進んだと思う!次は日本選手との対戦が期待される!因縁の亀田興毅選手との対戦が見てみたいものだ。しかし、内藤の「大ちゃん」も
たいしたもんだぜ~!!
2008年3月12日水曜日
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