2008年3月16日日曜日

宮﨑 大輔選手北京オリンピック世界最終予選で北京を目指せ!

宮崎大輔選手

大分県出身。小学生のころからハンドボールをはじめ、高校生時代には将来を期待される選手となる。大学2年時インカレで日体大を2年連続16回目の優勝に導くインカレMVP表彰 学生時代(留学)にスペインに渡りヨーロッパのハンドボールを体験。ハンドボール大学界名門の日本体育大学に復学するも競技(レベルアップ)を極める為退学し実業団へ、現在契約選手の多い大崎電気に所属。
2006年元日の「スポーツマンNo.1決定戦」に初出場。収録前には「ハンドボールをメジャーにしたい」という想いを語った。本戦ではモンスターボックス(跳び箱)19段の記録をマーク。最終種目ショットガンタッチでは13m10cmを記録し、5pt差の大逆転優勝。放送後には観客が増加し、プレーオフの前売りチケットが史上初の完売。ハンドボールと自身の知名度を一気に上げることに成功した。2連覇をかけて挑んだ2007年は、最終種目まで暫定2位だったが、ショットガンタッチ12m00cmに終わり、惜しくも総合4位となっている。2008年にはビーチフラッグス決勝で池谷直樹を破って自身初の種目別No.1を獲得。モンスターボックスではプロスポーツマン記録タイとなる20段を記録。その他の種目でも安定した成績を収め、2位に大差をつけて王座奪還に成功。史上3人目、2度目の総合No.1に輝く。

経歴
大分国際情報高等学校入学(末松誠と同期)
高校2年、インターハイ得点王
高校3年、高校選抜得点王
高校3年、インターハイ得点王(2年連続)
日本体育大学入学(浦和克行と同期)
大学2年インターカレッジin青森大会 MVP獲得
ポルトガル世界学生選手権でベストセブン&得点ランキング2位に輝く
日本体育大学を休学しスペインに留学
2003年 大崎電気に入部
日本リーグオールスター 優秀賞2回受賞
第29回日本リーグ大会 最優秀殊勲賞、ベスト7、MVP、新人王に輝く
第45回全日本実業団選手権 新人賞獲得
2003年 アテネオリンピックアジア予選参加
2005年1月 世界選手権出場
2006年1月 スポーツマンNo.1決定戦 総合No.1
2007年1月 スポーツマンNo.1決定戦 総合4位
2007年9月 北京オリンピックアジア予選参加。3位により不通過[1]
2008年1月 スポーツマンNo.1決定戦 総合No.1
2008年1月30日北京オリピックアジア予選再試合参加。韓国と3点差で負け不通過。5月30日から6月1日に行われる世界最終予選に参加することになった。

頑張れ!ハンドボールの革命児!宮崎の”大ちゃん”!!
ハンドボールメジャー化計画応援しよう!!

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